住宅型有料老人ホーム

スタッフによる見守り、食事・掃除・洗濯等の生活援助や緊急時の対応のほか、外部の介護事業者による入浴や食事の介護、リハビリテーションやカウンセリングです。
医療処置やリハビリテーションプログラムへの対応については、お問い合わせください。
ご入居までの流れ
病院等からの受入相談・要請
事前面談(ご利用者様・家族様)
受入審査(ぶどうの家・医師)
手続き(契約書・ご利用日設定など)
ぶどうの家ご利用
指定居宅事業所サービス開始
ご利用料金
1ヶ月(30日)のご利用料金
| 介護度 |
介護保険(自己負担/1割の方) |
医療保険 | 食事代 | 家賃 | 生活支援費Ⅰ | 管理費用 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 要介護1 | 16,765 | 22,000 | 30,000 | 20,000 | 20,000 | 30,000 | 138,765 |
| 要介護2 | 19,705 | 22,000 | 30,000 | 20,000 | 20,000 | 30,000 | 141,705 |
| 要介護3 | 27,048 | 22,000 | 30,000 | 20,000 | 20,000 | 30,000 | 149,048 |
| 要介護4 | 30,938 | 22,000 | 30,000 | 20,000 | 20,000 | 30,000 | 152,938 |
| 要介護5 | 36,217 | 22,000 | 30,000 | 20,000 | 20,000 | 30,000 | 158,217 |
<詳細>
- 介護保険(訪問介護)
【2割負担の場合】~72,434円
【3割負担の場合】~108,654円
- 生活支援費(Ⅱ~Ⅲ)について
【生活支援費Ⅱの場合】40,000円・・・訪問外での頻繁な介護や支援が必要な方
【生活支援代Ⅲの場合】60,000円・・・夜間も訪問外での頻繁な介護や支援が必要な方
- 医療保険(訪問看護)
22,000円(後期高齢者1割の方)
※特定疾患需給者証等公費負担制度も使用可能
- 食事代
お召し上がりになられる方のみ加算されます。経管栄養等の方は不要です。
- 家賃(共益費込み)
個室の場合は500円/日
※生活保護の方はご相談ください
- 管理費
住居備品の管理・光熱費・サービス生活費(居室清掃、洗濯など)
- 医療費・医療用品・・・実費
訪問医療(往診)の費用/衛生材料など医療で必要な用品
<<厚生労働大臣が定める疾病>>
・末期の悪性腫瘍
・パーキンソン病関連疾患
-進行性核上性麻痺
-大脳皮質基底核変性症
-パーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージⅢ以上であって生活機能障害度がⅡ度以上又はⅢ度以上のものに限る)
・多発性硬化症
・重症筋無力症
・スモン
・筋委縮性側索硬化症
・脊髄小脳変性症
・ハンチントン病
・多系統萎縮症
-綿条体黒質変性症
-リーブ矯小脳変性症
-シャイ・ドレ―ガー症候群
・プリオン病
・亜急性硬化性全脳炎
・後天性免疫不全症候群
・頚髄損傷
・進行性筋ジストロフィー症
・ライフゾーム病
・慢性炎症性脱髄性多発神経炎
・副腎白質ジストロフィー
・人工呼吸器を使用している状態及び急性増悪期の場合
・脊髄性筋萎縮症
・球脊髄性筋萎縮 ※経管栄養・在宅酸素の方も可能です
訪問看護

病気や障害をお持ちの方や、ケガ・高齢によりお体が不自由な方のお宅へ看護師が伺います。住みなれた環境の中で安全かつ快適に生活していただけるように、主治医の指示に沿って各種医療機関・介護関連施設との連携をはかり、ご家族の方と一緒にその方にあった看護・介護をお手伝いさせていただくサービスです。
療養されている方のお宅へ伺うのは、専門の教育訓練を受けた看護師たちです。
ご利用いただける方
在宅で療養していらっしゃる方で、かかりつけの医師(主治医)から訪問看護サービスが必要と認められた方。(かかりつけの医師がいない場合でもご相談ください。)
訪問看護を必要とされる方の状況に応じて、介護保険または医療保険の双方で対応させていただきます。
訪問看護サービスの内容
(1)健康チェック
・全身状態の観察(体温、脈拍、呼吸、血圧等の測定)
(2)日常生活の支援
・身体の清潔援助(全身清拭、入浴介助、洗髪、洗面、手・足浴、爪切り、口腔ケア、更衣等)
・排泄に関する援助(トイレ介助、おむつ交換、浣腸等)
・寝たきり、床ずれ予防、手当て(体位変換、床ずれの手当て、予防方法・手当てのアドバイス)
・食事療法や栄養に関する相談、助言
・療養環境整備等の相談、助言
・終末期の看護
介護の相談・助言
・ご家族に対する看護・介護の方法の指導
・ご家族に対する精神的支援
・介護保険、福祉サービス、介護用品に関する利用相談
・生きがいのある生活作りへの相談、助言
<訪問時間について>
訪問回数 週1~3回
訪問回数 1回 30分~90分程度
※訪問時間が2時間を超える場合や、保険の内容によっては、個別にご相談のうえ対応いたします。
※厚生労働大臣が定める16疾病及び、褥創(床ずれ)急性増悪期の場合は訪問限度回数はございません。
訪問介護
1.身体介護
(1)食事介護・・声かけ、準備、食事の姿勢の確保、見守り、摂食介助、歯磨き、服薬介助
(2)入浴介助・・入浴可否の判断、排泄の確認、脱衣介助、入浴介助、着衣介助、水分補給
(3)排泄介助・・ポータブルトイレ使用→ポータブルまでの移動・後始末、元の場所に戻る、ポータブルトイレの後始末とおむつの交換→物品準備、脱衣、陰部臀部の清拭あるいは洗浄、着衣、おむつの後始末
(4)清拭・・顔→首→上肢→胸、腹→背→下肢→陰部、臀部
(5)部分浴・・手浴→足浴→陰部浴→洗髪
(6)移乗、移動の介助・・室内、室外において、車イス、歩行器、杖、装身具等などによる移乗、移動の介助。
通院、外出時の介助
2.生活援助
(1)買い物・・訪問時に品物(食材を含む)を確認、訪問時持参
(2)調理・・朝、昼、夕食の準備、食後の後片付け、食器の収納
(3)掃除、洗濯・・居室の掃除、衣類の洗濯、洗濯物の乾燥と取り入れ
3.乗降介助・・通院のための乗車または降車の介助が中心の場合
4.その他
相談・・健康相談に関すること、関係機関との連絡、安全な生活の送り方